Author: addminz | Date: 2014年11月3日 | Please Comment!

東京ではよく利用されている家族葬によるお見送り

先日学生時代からの友人の父が亡くなりました。

友人とは高校を卒業後も定期的に交流があり、結婚式にもお互いに出席するような親交を続けていたのですが、お互いに自分の親まで交えたような付き合いは無く、不幸な知らせは後日知る事になりました。

お互いに東京育ちですが、友人は沖縄県の出身だと聞いていました。

友人の父が亡くなった時、東京には親戚も無く、御葬儀は家族葬で行ったようです。

家族葬の場合、見送る家族の要望に応じたプランも組めるようで、気持ちのこもった御葬儀が行えたようです。

昔から経験のある2日間に渡った厳粛な御葬儀では無く、家族の愛情に見守られて静かに送られたと聞いています。

どのような形が良いのはそれぞれの人の考え方ですが、何よりも送る側の気持ちが大切で、その意味では友人の父も満足されたのではないかと思われます。

この様なコンパクトでも気持ちのこめられた家族葬と言う御葬儀は、最近都会では利用される方が増えているのだと聞きました。

ある意味、今の時代に合ったセレモニーなのかもしれません。

東京にある葬儀会社に家族葬を依頼しました

祖母が94歳で亡くなりました。

生前は近所でも賑やかな仲間をまとめるような人気者で、結構周りから慕われていたように思います。

お葬式の段取りを決めるにあたり、同じ94歳の祖父が希望したのは家族だけでの見送りでした。

父や母は生前の祖母の生活スタイルから、せめて近所の方だけでもお呼びして一緒にお見送りをしてはどうかと持ちかけましたが、祖父は家族だけでのお葬式を望み、東京の葬儀会社に相談して、家族葬の形をとる事にしました。

家族葬の場合、自宅では執り行うのが難しいため、お世話になる東京の葬儀会社紹介で、提携先の会館の小さなホールを借りてそこで見送りをしました。

東京の家族葬について

別に派手にお葬式をするつもりは無かったので、父も母も祖父の意向に沿った形での見送りとなりました。

最後の別れとなる家族と祖母の対面の時間は十分に配慮されていて、祖父はとても満足そうでした。

後日、祖母の友人が自宅に来てお参りをしてくれましたが、とてもたくさんの方が、順番に来られ、祖母の人気を再確認したぐらいです。